エステサロン・ネイルサロン・ヘアサロンの店舗デザイン・設計

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ターゲットの心をつかんで離さない……
そんな店舗デザインを目指します

エステサロンネイルサロンヘアサロンの店舗を新規開業したり改装したりすることの主たる目的は、「集客」や「利益」につなげることです。それを実現するには、ターゲットとなるお客様の心理を的確に把握し、心をぎゅっとつかんで離さない店内レイアウトにする必要があります。美容業界の店舗設計・店舗デザインでは、「いかにお客様の感覚やニーズにマッチするか」が成功へのカギとなります。当社では、代表の浜村さとると女性デザイナーのコラボレーションにより、女性専用サロンのみではなく、現在増えつつある男性専用サロンにも的確なデザイン設計を提案できます。

こちらでは、エステサロン・ネイルサロン・ヘアサロンの店舗デザイン・設計を得意とする「スパッソ環境計画」が、お客様の感覚にマッチする店舗デザインを実現するためのポイントをご紹介します。

エステサロン・ネイルサロン・ヘアサロンの店舗デザイン・設計イメージ

エステサロン・ネイルサロン・ヘアサロンの店舗デザイン・設計イメージ

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サロンの店舗デザイン・設計を行ううえでの3つのポイント

POINT1 特別感・別世界感を表現する

特別感・別世界感を表現するイメージ

エステサロンなどの美容系店舗に求められるのは、「癒やし」「やすらぎ」「特別感(スペシャル感)」といった非日常的な雰囲気です。そこに足を踏み入れたとたんに別世界が広がり、日常の喧噪から解放され、リラックスモードに切り替わる……そんな空間を演出することが大切です。そのために必要なのが、五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)への訴え。どの感覚をどのように刺激するのか、それがキーポイントといえます。


視覚的工夫 清潔感を演出するなら、壁面は白やベージュなどの明るい色がベター。この場合、調度品などにブラウンなどを加えると隠れ家的な落ち着いた雰囲気になります。視覚に訴えるには、照明利用も効果的です。施術室には肌の色が映える明るめのライトを使い、待合室ではリラックスへと導くダウンライトを使用。照明の色や配置、数や光量によっても印象は大きく変化しますので、とことんこだわることもできます。
聴覚的工夫 ただBGMを流すだけでいいと思っていませんか? たとえば天井近くのスピーカーから小鳥のさえずりを、足下からは小川のせせらぎを流すと、まるで自然の中にいるような感覚となり、よりリラックス効果が期待できます。音源とBGMの種類を選ぶことで、さまざまシーンを音で立体的に演出できるのです。
嗅覚的工夫 ハーブ系のペパーミントやローズマリー、柑橘系のオレンジや柚子、フローラル系のラベンダーやローズ、エキゾチック系のイランイラン、スパイス系のブラックペッパーなど、最近ではさまざまなアロマが簡単に手に入ります。嗅覚をコントロールすることで、リラックス効果を高めることも、購買意欲を高めることもできるといわれています。
触覚的工夫 サロンの内装――たとえば壁や窓など――に触れることはあまりありませんが、しかし歩いたときの感触は感覚に強い印象を残します。またインテリア家具には直接触れますので、ここでお客様の触覚をコントロールし、リラックス効果を高めることが可能です。
味覚的工夫 「インテリアと味覚」というとなんだかミスマッチのように感じるかもしれませんが、心を落ち着かせるために水を一杯飲むことが効果的なのは皆様ご存知のことでしょう。待合室に「冷水機を置く」「エスプレッソマシーンを設置する」といったさまざまな工夫によって、お客様の満足度は大きく変わってきます。
POINT2 店舗動線設計を明確に

店舗動線設計を明確にイメージ

エントランスや待合室はもちろん、カウンセリングルーム、施術ルーム、パウダールームなど、エステサロン・ネイルサロン・ヘアサロンにはさまざまな用途のスペースが必要です。利用される方に快適に過ごしていただくためには、その動線をきちんとシミュレーションして最適化することが求められます。その際は、そこで働くスタッフ様の動線も考慮する必要があります。不明瞭な同線は違和感の原因となり、その違和感がストレスとなってしまうので注意しましょう。


POINT3 コンセプトの明示

コンセプトの明示イメージ

「スパッソ環境計画」では、店舗デザインの成功と失敗はコンセプトで決まると考えています。ターゲットとなる方たちに店舗デザインを通してサロンの想いや特長を的確に伝えられなければ、それに共感してリピーターになってもらうことができないからです。いくらデザインに趣向をこらしても、コンセプトがぼんやりとしていては内装にきちんと反映されません。話し合いを重ね、ターゲットを絞り、コンセプトを明確に表現することで、他とは違うサロンとなるのです。

コンセプトを明確にするためのコツは、理想のお客様像を絞り込むことです。ターゲットは10~20代の若者なのか、20~40代の働く女性なのか、子育て中の女性なのか、それとも美容に感心の高い男性なのか。誰をターゲットにするのかによって、店舗の立地や物件、料金やサービス、そしてインテリアなどは変わってきます。

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